2014-05-21

Tara猫最高!

なんてすばらしい猫なんだ!

youtube動画

My Cat Saved My Son


猫マニアの私の勝手な憶測ですが、おそらく「ご主人様を救う」でなく「家族(子供)を救う」という本能だったのではないでしょうか。

なんでも5年ほど前に公園で出会った猫が家までついてきて、飼い猫Taraになったとのこと。

Taraからすれば、自分の家族を守るごくごく自然な行為だったのかもしれませんが、私たちにとっては感動です。
(雌猫って雄猫より人任せにしないんですが、母性はとても強いんですよね)

画像を見れば、わかりますが、決して美猫では
ありませんw
髭は与太り、目つきも悪く、はっきり言って不細工ですw
年齢もそれなりにいっているのではないでしょうか。肉付きがよいところから10年は超えてないように思えますけど。

でも、素晴らしい! すごく良い猫です!
飼い主はサーモン1年分とも一生分とも言っているようですが、私もぜひ彼女にステーキをご馳走したい。


2014-02-12

派遣業に疑問を持つ人はいないの?

そろそろ、派遣請負業者に対して疑問を持ち始める時期じゃないですか?



~~抜粋~~
「うちの工場では、正社員は会社から支給された制服を着ています。私たちはそれに似たデザインの作業着を、レンタル料金を払って借りて着ているんです。
 社員食堂も使えますが、同じメニューでも、正社員は300円で、非正規の私たちは倍額の600円。300円という差額が示すこの隔たりに、言いようのないコンプレックスを感じます。細かいことですけど、でも、細かいことでも、積み重なると、本当に堪えるんです」
~中略~
 契約社員として働く30代の女性は、さらに悲惨な現状を吐露する。
「もともとは派遣社員として、時給で働いていたんです。残業すると残業代が発生するから、むしろ定時で帰されるような状態でした。それが、契約社員になって月給制になった途端、それまでの何倍もの仕事を背負わされるようになりました。『もう派遣じゃないんだから』というようなことを言われて、終わらない仕事は休日も出勤してこなします。
~~抜粋おわり~~

派遣先と派遣社員との軋轢の話はよく聞きます。
そして、厚労省が正規雇用を正とした、3年縛りだの、期間契約社員だのと、優秀な頭脳を結集して解決策を提示しています。

登録型派遣ではなく、特定労働者派遣に限る話ではありますが、派遣先と派遣元はどちらも正規雇用されています。待遇の違いは派遣元の待遇であり、待遇が悪いのは派遣元の質の悪さを意味しています。

翻って、登録型派遣業者はなぜ待遇を改善できないのか。派遣先は派遣元に待遇改善を要求すればよいだけではないか。
派遣費用に転嫁されるだけの話ですか?
バカバカしいw 派遣元に対して企業努力をさせない風土が最初からそこには盛り込まれているからでしょう?

派遣元が営利団体になっていることに私は非常に疑問を感じています。正しく労働者の権利を守りたいのであれば、労働力を搾取する仕組み自体に対して公共性を保証すべきです。

役割としてハローワークとどれほどの違いがあるのか?
ハローワークは公務員で派遣業は民間w
労働者から求められているものは、ほぼ同じなのではないでしょうか。

極論すれば、ハローワークに対してサービスを提供する労働支援企業や組織が存在する仕組みがあってもよいとすら思います。これが競争原理を取り入れた本当にフェアな構造だと信じていますが、段階を踏まないことには先には進まないでしょう。

全員に派遣元の仕組みに対して疑問を持ってもらうことが前提にはなりますが、まず、規制は、派遣先に与えるものではなく、派遣元にこそ与えるものであると私は信じています。

2014-01-09

頭の中にある厳しい疑問

リオ会議というものが、2012年6月20日(水曜日)~22日(金曜日)までの3日間,リオデジャネイロ(ブラジル)において,「国連持続可能な開発会議(リオ+20)」が開催されたようです。

本投稿の題名「頭の中にある厳しい疑問」とは、本会議でスピーチされたウルグアイ「ムヒカ大統領」の演説(日本語訳)の中にある言葉です。


リオ会議でもっとも衝撃的なスピーチ:ムヒカ大統領のスピーチ (日本語版)


「すばらしい!」の一言です。
わずか百数十行の文章で、これほど心ふるわせる感動させられることがあったでしょうか。
職場にも関わらず、目から涙がダラダラと零れ落ちます。
# 先ほどから、涙を拭う行為を見られないようにするのに必死ですw

とにかく、この人に世界のリーダーになってもらいたいと、心底思います。


リオ会議、良かったですね。この人のおかげで歴史に残るイベントになりました。

最後に、この文章を教えてくれた私の友人に感謝します。ありがとう。

2013-12-16

子どもに「食べちゃダメ」って言うと必ず食べる

子どもに「食べちゃダメ」って言うと必ず食べる

饅頭やプリンにラップで包んでおくと、ほぼ確実に食べなくなったそう」です。

『情報を与えないでいると「良い悪い」の判断ができず「悪い」を犯すこともできない。』

結構深い話ではなないでしょうか。

判断ができないことは「行動しない」。日常で自然と行っていることなのだろうなぁ、とつい感慨にふけってしまいました。

知らないこと、気付かないことは、何がなされていてもわからない。これは当たり前のこととしても、事実に「ラベル」が貼られなければ何もできないということでしょうか。

その対象を名づけること、その事象を名づけること、その出来事を評価することで、人は思考できるのかもしれません。
誰かが最初に色を付けてくれることにより、気付くことってかなり多いのだろうと思いました。

2013-12-06

最低端の愛のかたち

夏目漱石「こころ」を読みました。
中高生で読むものを何をいまさら、という感じですが、不勉強な私は今読みましたw

長年わからなかったことが、漱石先生の言葉を借りて明確に定義されていたので、わすれないように記録したいと思います。

「もし愛という不可思議なものに両端があって、その高い端には神聖な感じが働いて、低い端には性欲が動いているとすれば、私の愛はたしかにその高い極点を・・・」

という、主人公の先生が手紙の中で語る一節があります。

漱石先生に「性欲=愛」と断言していただきました。

これから、「愛」について、何の衒いも恥じらいもなく語ることが出来そうです。

いつもいつも、男には後ろめたさが付きまとい、それを除いた何かを見つけようとします。
それも「愛」だとするなら、なんと思考が自由になることでしょう。

2013-11-06

山本太郎さんをなぜいじめるのか

山本太郎さんは何かミスをしたらしい。

・議員という立場にも関わらず天皇陛下に政治的意図を含む手紙を渡した。

ということらしいのだが、天皇へ請願するなら、「内閣に提出しなければならない」らしいし、また、議員でありながら、その憲法を知らずに行動したことが、議員失格ということらしい。

まぁ、小さい失敗のように見えるのだけれど、叩く人はトコトコン叩いていますね。
現行日本国の立派な先生や識者や賢者に任していても、福島復興も、原発・エネルギー問題も、年金問題も、健康保険も、何か進展してるんでしたっけ。
根拠のない消費税増税と、他力本願の規制緩和(TPP)だけ、資本家の都合で進んでいるように思えます。

その中でも命に係わる重要な問題を真剣に考えた「(国民から多数の支持を得た)お馬鹿さん」の勇み足を、その立派な先生・識者・賢者・評論家の方々が叩く叩くw

山本さんの真意はわかりませんけど、まさに「神頼み」しかないと考えたのでしょうかw

先生に告げ口された優等生が、劣等生を隔離しているようにしか見えないんですけど。

もうそろそろ、優等生が優等生でいられなく時代が来ているのではないですか?
大きな船にしがみつく姿は、なんとも滑稽で醜いものですね。


2013-11-01

幸せを感じやすい脳を作る方法


良い記事を見つけた。
<http://news.livedoor.com/article/detail/8211520/>

~~抜粋~~
ハッソン博士の推奨するこの脳トレは「Taking in the good(良さをかみしめること)」という思想が基礎にあります。それは、日常生活で経験するさまざまな良いこと、ポジティブな体験をしっかりと意識することで脳に染みこませるという方法です。良いことをしっかりとかみしめる時間は、10秒、20秒、30秒という短いものでもかまわないということです。
~~省略~~
私の薦める思考は、全貌を見ることが前提です。現実世界はモザイク状でポジティブなタイルもあればネガティブなタイルもあります。その両方を意識した上で、よりポジティブなタイルを慎重に選び取るべきなのです」と語ります。つまり、ネガティブなことにも向き合った上で、ポジティブな情報を意識することが「良さをかみしめる」思考であるということです。
~~省略~~
ハッソン博士は、日々の生活で通り過ぎていくポジティブなことの中でも特に「良さをかみしめる」べき要素として、「安心感」「満足感」「きずな」の3つを挙げています。「安心感」をかみしめることで、人は仕事や生活の状況が困難であってもまっすぐに向き合えるようになります。また、「満足感」をかみしめることで、喪失、妨害、失望といった問題に対応できるようになります。そして、「きずな」をかみしめることで協調性、親切心、慈愛の精神が養えるようになり、たとえ誰かに拒絶されたり、自分の価値を否定されたり、見放されたりしたときでもうまく対処できるようになるということです。
~~抜粋終わり~~